夢助版画帳~版画でつづる絵日記

人生は遊びにあり。 江戸野菜を中心とした版画制作、 地方の美術館巡り、旅のスケッチなどなど。
時々、個展を開催していますのでそのお知らせも。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢助日記

春よ、恋!

寒さも今が底でしょうか?
景気じゃないけど早く底を打って上昇して頂きたいものです。
梅便り、菜の花便り、桜便りと春近しの便りが聞こえてきます。

思い切り 斜めに降りて 春の土手  

この句は、陶芸家にして俳句師の細君の名句で、
「おーい、お茶」の伊藤園新俳句大賞の特選、ペットボトルに登場した句で、
なかなかの文学少(老)女でもあります。

一方、黙々30年も続けている陶芸の人気作は、この雛人形です。
桃の節句が近くなると決まってこの卵型の雛人形のオーダーがあるようで、
毎年、正月頃に作陶していますが、ひとつかふたつしか作らない人気の逸品。
今年の雛人形は特に出来がいいのですが、よく見ると三歳と生後5ヶ月の孫君孫姫に似ています。
大安の小春日和の日に、孫達に献上されました。

私の版画の方は、大手町のJAギャラリーの展示が終わるので、ほっと一息。
昨年10月から立て続けに展覧会だったので、ここしばらくはお休みで、
暖かくなったらまた頑張ろうか,,,,,,という毎日です。(yumesuke)

松村紀代子作 陶製雛人形



002.jpg

スポンサーサイト


プロフィール

yumesuke

Author:yumesuke
夢助(yumesuke)

版画師

武蔵野美術大学グラッフィックデザイン科卒業。
乃村工藝社でデザイン、イベントプロデュースの仕事を35年。
退社後,つくば市在住の武井桂子先生に師事して、版画師を目指す。
野菜版画を得意として江戸東京博物館桜茶寮の開館にあたり江戸野菜版画を制作。
以後、葛飾区山本亭、千住宿プチテラスにて野菜版画の個展を開催。
現在、NHK文化センター、夢助アートサロンなどで版画指導を続けている。古民家を求めて、小さな旅、水彩画の旅を続ける。
柏市在住、柏レイソルの熱烈なサポーター。
夢助・yumesuke は大好きな竹久夢二にあやかって。



最新記事



最新コメント



リンク



月別アーカイブ



カテゴリ



FC2カウンター



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。