夢助版画帳~版画でつづる絵日記

人生は遊びにあり。 江戸野菜を中心とした版画制作、 地方の美術館巡り、旅のスケッチなどなど。
時々、個展を開催していますのでそのお知らせも。

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夢助 旅の絵日記
夢助 旅の絵日記
板室温泉 アートの宿 大黒屋への旅


私の今年の活動テーマは「マチナカアート探検隊」と名付けて、こつこつとアートに関わる
調査活動をやってきました。
今年最後の「マチナカアート探検隊」は、我が版画教室の生徒さん達と板室温泉のアートの宿
「大黒屋」
さん探訪の旅でした。
このアートの宿、大黒屋さんのことは、以前から気になっていて一度行ってみたいと思って
いましたが、やっとこの度、実現しました。

旅館のオーナーの室井俊二様にもお会いして、たっぷりとお話を伺いました。
現代彫刻家、菅木志雄(スガキシオ)さんに惚れ込んだ、450年続く老舗旅館の16代目オーナーが
作り上げた禅問答的アート空間の宿でした。
現代美術とぃっても、作品はほとんどが素朴な木を使用して削ったり刻んだり並べたりで、温かな
肌触りを感じます。

温泉よし、食事も程よく美味しく、ロビーではジャズコンサート、周辺をウオークしながら
菅木志雄の「倉庫美術館」を楽しんできました。
ちょっと寂し気な湯治の里ですが、この大黒屋は板室から世界にアートの発信をし続けていました。
(是非、お勧めです。)
また近くには切り絵の藤代清治の術館もオープンして人気を集めています。

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大黒屋020
大黒屋「倉庫美術館」の菅木志雄のコレクション展示
大黒屋017

IMGP0939.jpg
那須湯本の藤代清治美術館の庭にて

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プロフィール

Author:yumesuke
夢助(yumesuke)

版画師

武蔵野美術大学グラッフィックデザイン科卒業。
乃村工藝社でデザイン、イベントプロデュースの仕事を35年。
退社後,つくば市在住の武井桂子先生に師事して、版画師を目指す。
野菜版画を得意として江戸東京博物館桜茶寮の開館にあたり江戸野菜版画を制作。
以後、葛飾区山本亭、千住宿プチテラスにて野菜版画の個展を開催。
現在、NHK文化センター、夢助アートサロンなどで版画指導を続けている。古民家を求めて、小さな旅、水彩画の旅を続ける。
柏市在住、柏レイソルの熱烈なサポーター。
夢助・yumesuke は大好きな竹久夢二にあやかって。



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