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夢助版画帳~版画でつづる絵日記

人生は遊びにあり。 江戸野菜を中心とした版画制作、 地方の美術館巡り、旅のスケッチなどなど。
時々、個展を開催していますのでそのお知らせも。

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夢助版画帳
土佐の高知
旬採や あんぐら のこと


グラフィックデザイナーの次男が数年前、東京を脱藩して土佐の高知に。
いわば逆坂本龍馬ですね。
土佐の高知は海の幸、山の幸は勿論,酒は旨いし人情は濃いし,,,,,,。
よほど気に入ったとみえて、もう5年も住み着いています。
仕事はk+という働く女性のためのフリーペーバーのデザインですが、
これがなかなか洒落た新聞で愛読者が増えているとのこと。


息子が時々、飲みに行くお店に、旬採や あんぐら というお店が
高知城近くの天神橋通商店街の「宵まち横丁」(これがまたなんとも粋な名前)にあります。
店主の森田夫妻が食材にこだわり、野菜は自家農園や高知の野菜を使った
オリジナルメニュー、こだわりの味にファンが多いようです。

旬採や あんぐらをいたく気に入った息子から、
野菜料理の旨いお店なので、野菜の版画を贈ってあげてと言われて贈った結果、
ついに夢助野菜版画も土佐の高知に登場しました。
夢助プロフィルと一緒にとてもいい場所に飾って頂いて嬉しい限りです。
先日、店主夫妻からその写真とお便り、そして自家農園で採りたて新鮮野菜
段ボール箱いっぱい頂きました。

高知あんぐら02
お店に飾って頂いた野菜版画

高知あんぐら01
旬採や あんぐら の森田店主ご夫妻

是非、旬採や あんぐらのブログを見て頂きたいのですが、
店主の森田さんは料理人であり、釣り師 (あんぐら = angler=釣り人)であり、
カメラの腕は玄人はだし(ブログの野菜や花の写真センスは抜群)
7/19の再開ブログの花蛇写真は最高!!ブログを見ているだけで心が和みます。

このブログを見ていると、息子が土佐の高知から戻ってこないのも、なるほど頷けます。
私は毎年,高知に遊びに行きますが、次回の高知は旬採や あんぐらで店主の森田夫妻と
野菜談議でしょうか,,,,,。

●旬採や あんぐら ブロクアドレス
 http://angura.jp/blog/303.html#comments

(あとがき)
縁もゆかりも無い土佐の高知に、なぜ息子が住み着いたのか? 
いまだによく判りませんが、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」を見たり、
評判の高知在住のデザイナー、梅原真さんのこだわりデザインを見ると、日本で今一番、
ごッつう面白いとこぜよ!! と思う次第です。
夢助野菜版画は、一昨年正月に江戸東京博物館桜茶寮に登場して以来、東京都熱帯区の八丈島
そして今回、土佐の高知にも登場しました。
日本全国の伝統野菜を彫りつつ股旅人生も悪くないなあ、と思う次第です。
(yumesuke)








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プロフィール

yumesuke

Author:yumesuke
夢助(yumesuke)

版画師

武蔵野美術大学グラッフィックデザイン科卒業。
乃村工藝社でデザイン、イベントプロデュースの仕事を35年。
退社後,つくば市在住の武井桂子先生に師事して、版画師を目指す。
野菜版画を得意として江戸東京博物館桜茶寮の開館にあたり江戸野菜版画を制作。
以後、葛飾区山本亭、千住宿プチテラスにて野菜版画の個展を開催。
現在、NHK文化センター、夢助アートサロンなどで版画指導を続けている。古民家を求めて、小さな旅、水彩画の旅を続ける。
柏市在住、柏レイソルの熱烈なサポーター。
夢助・yumesuke は大好きな竹久夢二にあやかって。



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